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労務関係について

1日8時間以上の勤務シフトはありますか?

その場合、就業規則で「変形労働時間制」について定めておかないと、8時間以上勤務した時間から割増賃金が発生します。そのような賃金体系ならよいですが、そうでないのなら、後々の労務紛争のトラブルの種になります。

変形労働時間制の定めは一例です。

労務関係は、一見、売上と直結しません。そのため後回しにされやすいかもしれません。しかしトラブルになれば、全従業員に燃え広がり、営業ができなくなりかねません。

充実した労務関係の整備があると、スタッフも安心して働くことができます。これは離職率の低下に繋がります。すなわち、求人費用がかからなくなってきます。また、よいスタッフがお店に残ってくれるということ、それは長い目でみて、売上、利益と繋がっていると言えましょう。

会社の規模が小さいうちに一度確認しておくとよいと思われます。早急に全ての労務関係を整備するのは資力的にも現実的とは言えず、規模とタイミングで、肝要なところから、少しずつ進めていくのが良いと思います。

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